『外壁塗装の塗料選びは「広告や営業マン」だけで決めてはいけません』~失敗しないための豆知識

こんにちは♪

姫路市で創業以来42年(令和7年現在)、こだわり塗装のほりちゃんの二代目代表親方・堀博之です。

職人歴29年の経験から、今回は “失敗しない外壁塗装のためのチェックポイント” をお話しします。

今日は最近よくいただくご質問、

アステックペイント、日本ペイント、関西ペイント、
エスケー化研、菊水化学、KFケミカルなど、

「結局どの塗料がいいの?」

という疑問について、地元の塗装職人として“正直に”お答えします。

たしかに最近は、

・高耐久
・遮熱
・低汚染

など、魅力的に見える塗料がたくさんあります。
性能を見ると、どれも良さそうに感じますよね。

しかし、外壁塗装で本当に大切なのは…

👉 「その塗料が自宅に合っているかどうか」なのです。

なぜなら外壁塗装では、

・外壁材の種類
・築年数
・過去の塗装歴
・ひび割れの有無
・外壁の傷み具合
・湿気や日当たり
・シーリングの劣化状態

こうした条件が違えば、“最適な塗料”も変わるからです。

ですから塗料選びで大切なのは、

👉 「広告や営業マン」より「下地との相性」なんです。

どれだけ高性能な塗料でも、
下地との相性が悪ければ、本来の性能は発揮できないこともあります。

僕らは地元で塗装をしていて、前回の塗装との相性が悪くて剥がれてしまっている現場を今でも時折見ていますから。

必要な補修を行い、下地処理をきちんとしたうえで、その家に合う塗料を選ぶことが本当に重要です。

そして、もうひとつ見落としてはいけないのが…

👉 「施工する職人とその技術」です。

下地と塗料の相性は良くても、職人が手を抜いたり、間違った施工をしてしまえば、
当然ですが、塗装は剥がれますから。

なので、外壁塗装では、『広告や営業マンの言う塗料選び』だけで決めるのではなく、
下地との相性、そして、施工する職人これらを見て、業者を選ぶ事が本当に大切なのです。

その上で、今の家の状態に本当に合う塗料をきちんと診断してもらうことです。

すると、仕事に定評がある確かな塗装店ほど、長年の実績のある塗料を活用していたりします。

よく考えてみると、塗料自体が発売されてから10年経っていないのに、
『10年保証の塗料』というのは、実績がないのにおかしな話ですしね。

一方で、長く使われている塗料には、
・施工実績が多い
・特徴が分かりやすい
・職人が扱い慣れている
・下地との相性を判断しやすい

という強みもあります。

もちろん、新しい塗料が悪いわけではありませんがこれまでも新しい塗料は沢山出てきた中で
無くなっていった塗料も沢山あるわけですから

👉 「新しい=最適」ではない

ということは、ぜひ覚えておいてくださいね。

まとめ

最後にまとめますが、外壁塗装で失敗しないためには、

・広告や営業トークに流されない
・下地との相性を見極める
・施工する職人の技術を見る
・実績のある塗料と施工店を選ぶ

これがとても重要です。

失敗が許されない外壁塗装。

後悔しないためにも、
焦らず、冷静に判断していきましょう。

「うちの場合はどうなんだろう?」と気になる方は、
ぜひ他のコラムも参考にしてみてくださいね。

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堀博之2代目代表親方
2代目代表親方 堀博之(一級塗装技能士) 塗装歴27年、施工実績1200件以上。根っからの塗装職人であり、お客様の笑顔と出会えることが何よりの楽しみです。そのためには、一つ一つ自分自身を高める努力を怠らないよう日々心掛けております。仕事は施工品質・安全管理・お客様満足・社員満足を常に心がけています。一級塗装技能士、有機溶剤作業主任者、危険物取扱乙種4類、職長安全衛生責任者、足場作業主任者、石綿作業主任者、石綿事前調査者。兵庫県土建一般労働組合・組合員表彰(2回)
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