こんにちは。昭和58年の創業以来、43年にわたり姫路市に密着して外壁塗装・屋根塗装を手がけております。職人直営店「こだわり塗装のほりちゃん」こと、堀塗装の二代目代表、堀博之です。
「本日も、現場での作業や塗装工事に込めた思いをお届けします。各種建築塗装をお考えの皆さまの参考になればうれしいです。」
姫路市内で配管と玄関ドアの錆止め塗装工事を行ってきました。
今回塗装する配管は下の写真のピンク色の部分です。吊り金具や固定ボルト周りには錆の発生が見られ、配管の上には長年の土ぼこりもたっぷりと積もっておりました💦

土ぼこりや錆をおとして、錆止め塗装まで工程が進んだ状態です。今回の施工に使用したのは、優れた防錆力と幅広い下地適性を備えた「弱溶剤2液型変性エポキシ樹脂さび止め塗料」です。
少し専門的なお話になりますが、2液型の変性エポキシ樹脂さび止め塗料は、主剤と硬化剤を混ぜて使う塗料です。優れた防錆力と幅広い下地への対応力が特長です。一方、1液型のさび止め塗料は、材料を混ぜる手間がなく、扱いやすいのが魅力です。どちらが適しているかは、塗装する場所や下地の状態によって異なります。2液型が常に適しているとは限らないため、現場に合った塗料を選ぶことが大切です。

玄関ドアも配管と同じように下地を整えてから塗装していきました。

本日の作業は錆止め塗装までです。次回はそれぞれの場所に合わせて上塗り作業を進めていく予定です。
塗装によってきれいになっていく様子は、何度見てもわくわくします。
今回も仕上がりが楽しみです。
(二代目代表・堀博之)









